Sizing

デスクパッドのサイズガイド:合うサイズの選び方

読了目安:1分執筆:Luxury Desk Set

Illustration: two desk pads, 13.4 × 18.9 in (34 × 48 cm) and 15.0 × 22.8 in (38 × 58 cm), with measurements and a tape measure

合うデスクパッドのサイズは、デスクの幅と、その前で何をするかによって決まります。まずデスクを測り、次にキーボード、ノートパソコン、ノートに使う作業ゾーンを測ります。そのゾーンを覆い、なおかつ毎日使うアイテムを置く余裕が横に残る、最も大きなパッドを選びましょう。

当店のデスクパッドは、13.4 × 18.9インチ(34 × 48 cm)と15.0 × 22.8インチ(38 × 58 cm)の二種類のサイズです。このガイドでは、測り方、よくある作業に必要なスペース、そして二つのサイズのどちらがデスクに合うかを説明します。

デスクの測り方

メジャーを持って五分かければ、当て推量をずいぶん減らせます。単位はお好きなものでかまいませんが、数字は書き留めておきましょう。

  1. 幅:天板の左端から右端までを測ります。
  2. 奥行き:手前の縁から奥の縁まで、デスクが壁に付いている場合は壁までを測ります。
  3. 動かせないもの:モニターの台座、ランプ、スピーカー、プリンターなど、置いたままになるものを書き留め、それらが占めるスペースを差し引きます。
  4. 座る位置:椅子の中心がどこに来るかに印を付けます。パッドは自分を中心にして置くもので、そこがデスクの中央とは限りません。
  5. 手前の空き:デスクの手前の縁から、その奥にある最も近い動かせないもの、たとえばモニタースタンドまでを測ります。これがパッドに実際に使える奥行きです。

作業ゾーンを見つける

作業ゾーンとは、身を乗り出したり腕を伸ばしたりせずに使える範囲のことで、おおよそ、ひじを体に近づけたまま前腕を動かして届くスペースです。パッドはこのゾーンを覆うべきです。手、手首、書類が一日を過ごすのがそこだからです。その外側のスペースは、アクセサリーに使うほうが向いています。同じ考え方が、デスクの整理方法で紹介している手の届く範囲のゾーンの基になっています。

キーボードとマウス

キーボードの幅を測り、マウスを動かすスペースを足します。両方をパッドの上に置くなら、パッドは少なくともそのマウスのスペースの分だけキーボードより幅が広い必要があります。フルサイズのキーボードの横にマウスを置くなら、大きなデスクパッドを検討する十分な理由になります。マウスには別の面を使いたい場合、当店のセットの中にはお揃いのマウスパッドが含まれるものもあります。

ノートパソコン

ノートパソコンの幅と、画面を開いた状態での奥行きを測ります。小さいほうのパッドでは、ノートパソコンが面の大部分を占めるので、ノートやマウスをどこに置くかを考えておきましょう。パッドに収まらないものは、デスクの上でパッドの横に置けます。

ノートと書類

書類は計画しやすいものです。USレターサイズの用紙は8.5 × 11インチ(21.6 × 27.9 cm)、A5のノートは約5.8 × 8.3インチ(14.8 × 21 cm)です。長辺を手前に向ければ、開いたレターサイズのノート、約17 × 11インチ(43 × 28 cm)でも、小さいほうのパッドの幅18.9インチ(48 cm)、奥行き13.4インチ(34 cm)の中に収まります。ただし、同じ作業の中で書くことと入力することの両方をするなら、両方のためのスペースが欲しくなり、そうなると大きいほうのサイズが向いています。

当店の二種類のデスクパッドサイズ

デスクパッドの寸法を比べるときは、長辺を手前に向けた状態で、最初の数字を奥行き、二番目の数字を幅として読みます。

  • 13.4 × 18.9インチ(34 × 48 cm):当店のほとんどのセットで使われており、コンパクトデスクセットはすべてこのサイズです。ノートパソコンでの作業、手書き、小さめのデスクに向いており、トレーやホルダーのために天板をより広く空けておけます。Luna 4点セット($120)がシンプルな例で、デスクパッド、メモホルダー、ペンカップ、コースターのセットです。
  • 15.0 × 22.8インチ(38 × 58 cm):StarやPrestigeなど、大きめのエグゼクティブ系のシリーズで使われています。幅が約3.9インチ(10 cm)、奥行きが約1.6インチ(4 cm)大きく、面積は約三分の一増えます。幅の広いデスクで、キーボードとマウス、またはノートパソコンとその横のノートのためのスペースが広がります。Star 14点セット($400)がこのパッドを使います。

デスクの幅からデスクパッドのサイズを選ぶ方法

デスクの幅を出発点にして、パッドの上ですることに合わせて調整します。

デスクの幅 おすすめのパッド 理由
39インチ(約100 cm)未満 13.4 × 18.9インチ(34 × 48 cm) 39インチの場合、両側に約10インチ(26 cm)ずつ残り、ペンカップ、メモホルダー、スマホスタンドを置ける
39〜55インチ(約100〜140 cm) どちらのサイズでも パッドの横にトレーを置きたいなら13.4 × 18.9インチ、パッドにキーボードとマウスを載せるなら15.0 × 22.8インチを選ぶ
55インチ(約140 cm)以上 15.0 × 22.8インチ(38 × 58 cm) 釣り合って見え、55インチの場合でも両側に約16インチ(41 cm)ずつ残る

奥行きも大切です。当店のパッドの奥行きは約13.4インチ(34 cm)または15.0インチ(38 cm)です。測った手前の空きがそれより短いと、パッドがモニタースタンドに当たってしまうので、小さいほうのパッドを選ぶか、モニターを奥に動かしてください。

トレーやほかのアイテムのためのスペースを残す

パッドはレイアウトの一部にすぎません。二段書類トレー、置き時計、ティッシュケースのあるセットは、パッドの横か奥にスペースが必要で、こうしたアイテムは作業ゾーンのすぐ外側にあるときが最も使いやすくなります。注文の前に、パッドを置く場所の両側の空きスペースを測りましょう。一部の商品ページに記載している梱包サイズは箱の大きさであり、パッドの大きさでも、デスクに並べたセットの大きさでもありません。

簡単なテストが役立ちます。マスキングテープでデスクにパッドの輪郭を貼るか、新聞紙を13.4 × 18.9インチまたは15.0 × 22.8インチに切って、一日そこで仕事をしてみてください。手がその上にとどまるかどうか、周りのスペースが足りるかどうかが、すぐにわかります。特定のセットがどう収まるか確信が持てない場合は、デスクの寸法を添えてお問い合わせページからお尋ねください。

よくある質問

デスクパッドはどのくらいの大きさがよいですか?

作業ゾーンを覆える大きさで、なおかつ毎日使うアクセサリーを置く余裕が横に残る大きさです。実際には、キーボードとマウスを合わせた幅、またはノートパソコンとノートを合わせた幅より少し広いパッドということが多いです。

デスクブロッターに標準サイズはありますか?

単一の標準はありません。ブロッターもパッドも、それが置かれるデスクに合わせてさまざまです。大事なのは、パッドが自分のデスクにどう収まるかです。三つの用語の違いについては、デスクパッド、デスクマット、デスクブロッターの違いをお読みください。

エグゼクティブセットには必ず大きいほうのパッドが付きますか?

いいえ。エグゼクティブデスクセットにはどちらのパッドサイズもあるので、各商品ページに記載されているパッドをご確認ください。

パッドのサイズからセットを探す

どのデスクパッドサイズが自分のデスクに合うかがわかったら、そのサイズのセットに直接進みましょう。コンパクトデスクセットはすべて13.4 × 18.9インチ(34 × 48 cm)のパッドを使い、15.0 × 22.8インチ(38 × 58 cm)のパッドは一部のエグゼクティブデスクセットに付いています。まずサイズを決め、それからアイテムとカラーを選びましょう。

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